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海外でのクレジットカードトラブルから身を守るために

海外でのカード紛失・盗難、クレジットカード犯罪に巻き込まれないようご注意ください。
万が一カードを盗まれた場合、不正に利用された場合(下記のような事例に遭遇した場合)は、至急弊行へカード停止の連絡を行い、現地警察にご相談をお願いします。
以下は実際に被害が発生しているケースになります。

事例1

海外ではクレジットカードでしか切符が購入できない券売機(暗証番号の入力が必要)が多くあります。
暗証番号を入力するとき背後から盗み見られた後、スリにあいカードを不正に利用されるケースや、券売機で購入がうまく出来ず「代わりに購入してあげる」等と声をかけてきた人物にカードを一時的に貸与すると、不正に利用した後何事もなかったかのようにカードは返却され、不正利用されたことに気がつかないケースがあります。(親切で行なっていることをアピールする為、自分の荷物をあなたに預け、「しばらく待っていて」と言葉巧みに近づいてくるケースもあります。)

発生多発地域:フランス、ドイツ等

対策

不審な誘いに応じない、安易に他人にカードを貸与しない、貴重品は体の前に持ってきてスリ等に遭わないように管理してください。暗証番号を入力するときは周囲に注意を払い、手で覆い隠して入力する等の対策をとるようにしてください。

事例2

「一緒にお食事でも」と言葉巧みに誘ってきた人物から、ATMやCD機で現金をおろした上での支払いやクレジットカードでの支払いを要望されるケースや、カード決済のために一旦カードを預けたとき、別人のカードとすりかえられ不正利用されたり、飲酒している隙にかばんや財布からカードだけ盗まれるケースがあります。

発生多発地域:ハワイ等

対策

不審な誘いに応じない、安易にカードを貸与しない、返却されたカードが自分のカードであるか先ず確認をしてください。暗証番号を入力するときは周囲に注意を払い、手で覆い隠す等の対策をとり、貴重品は体の前に持ってきてスリ等に遭わないようにしてください。

事例3

町中で警官と名乗る人物から、不正入国や麻薬捜査のため本人確認が必要であると声を掛けられ、身分証明書やクレジットカードの提示、暗証番号の確認等を求められたりすることがあります。
実際は私服警官に成りすました人物で、身分証明書や財布、カードを一旦預けた後に、別人のカードとすり替えて返却するケースや、現金や一部カードが盗まれるケースがあります。

発生多発地域:ヨーロッパ全域

対策

安易に身分証明書やクレジットカードを渡さない。クレジットカードの暗証番号を教えない、警官であることを確認できる警察手帳を提示してもらうように依頼する、人通りの少ない地域に行かない、返却されたクレジットカードが自分のカードであるか、なくなっているものはないかなど確認をしてください。

事例4

強引な客引きに誘われて入店した後、法外な金額を請求される。現金がないと支払いを拒否しても、クレジットカードでの支払いを強要・脅迫されるケースや、飲酒している隙にかばんや財布からカードのみ盗まれるケースもあります。

発生多発地域:中国等

対策

不審な誘いに応じない、手荷物・貴重品の管理に気をつけてください。

事例5

「絶対に勝てるから一緒にやろう」と賭け事に誘われ、一緒に賭け事をすると、最初は勝ち続けるが最終的に負けるように仕組まれており、その負け分に対し、クレジットカードでの支払を強要・脅迫されるケースがあります。

発生多発地域:アジア全域

対策

不審な誘いに応じないようにしてください。

海外旅行に行く前準備として、盗難・紛失のときのご連絡先をお控えください。
(旅行先の国・地域によってご連絡先が異なります)

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