【連載:ふるさと納税特集 Vol.2】美味しいお米の美味しい食べ方

2017/11/13LIFE

日本人として、お米について知らないままではいられない

みなさんは普段どんなお米を食べていますか?さまざまな地域のお米、どこのお米を選べばいいかわからないという声もお聞きします。そこで今日は、株式会社さとふるで企画職を務めながら、自称お米マニアの谷口さんにお米の選び方や美味しい食べ方を聞いてみようと思います。

北の大地が、米の勢力図を塗り替える

このななつぼしは最近家で食べていますよ。いろいろな種類を試してきましたが、これは特に甘みが強くて美味しいと感じています。
北海道はやはり寒いのでなかなかお米が育ちづらかったんですね。最近は品種改良されて、いろいろな種類が出てきています。こちらのふっくりんこはJALの機内食で使われていますし、ななつぼしはANAの機内食で採用された実績があります。

おいしいだけじゃない、米の王者コシヒカリ

他にも今日は新潟県弥彦村、福井県小浜市、茨城県土浦市からコシヒカリをそれぞれ持ってきています。

コシヒカリは日本のどこでも育てていて、ブランド米としては一番メジャーですよね。同じコシヒカリでも、産地や育て方で味は変わってきます。なので、多くのお米を食べてみて、自分に合うお米を見つけてもらえたらうれしいです。

日本人の味覚だからこそ味わえる、奥深き米の食味

うん、ななつぼしは安定の美味しさですね。どんな料理にも合いそうです。ふっくりんこはその名の通り、ふっくらした食感が特徴です。うーん、炊きたてはやっぱり最高ですね!冷めてもモチモチしていて美味しいと評判です。
弥彦村のコシヒカリはなんだかホッとしますね。クセのないオーソドックスな味で、みなさん食べ慣れている味ではないでしょうか。小浜市の若狭米こしひかりはモチモチしていますねえ。味わって食べるとどれも微妙に違いますね。

美味しいお米を美味しく食べるコツ

買うときにもっとも大切なのは、いつ精米したかです!精米してから本当にお米が美味しいのは10日から2週間だと言われています。ちなみに、精米せずに適温で保管して、春になってから精米したお米は糖が増して甘みが強くなるとも言われていますよ。
まず大切なのは涼しいところで保存するのがいいです。一番いいのは冷蔵庫ですね。ただ大きな米袋を冷蔵庫に入れるのは大変なので、わたしはビニール袋で小分けにして冷蔵しています。その時に気をつけるのは、密封しないことです。お米も呼吸をしているので、空気穴を開けておくのがポイントです!お米を洗うときはやさしく力をあまりいれずに2〜3回を目安にといであげてください。もう一歩こだわるなら、水と米が出会う最初の洗いは冷やした軟水のミネラルウォーターを使うのがおすすめです。そして、炊飯する前に30分ぐらい水に浸けておくと食感が豊かになりますよ。

地域を考えるキッカケに

生産者の方は美味しい状態で食べてほしいとみなさん思っているので、少量のものを選び、届いたらできるだけ早く食べるのがおすすめです。ぜひ普段買わないようなお米を食べる機会として使ってもらって、自分にぴったりなお米を探してほしいですね。
ふるさと納税という仕組みを、地域に興味を持つ入り口にしていきたいなと思っています。食べることを通して、どういう土地で、どういう人が作っているのかなと思いを馳せて、その土地を訪れるきっかけにしてもらいたいです。

(Written by 株式会社さとふる)

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