【連載:ふるさと納税特集 Vol.3】地域ブランド肉のススメ

2017/11/17

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日本人のごちそうはやっぱり肉だ

お礼品ランキングで常に上位を占めているのが肉。どれも美味しそうですが、どれを選んだらいいかわからないという方も多いことでしょう。魚の先生としても登場した株式会社さとふる 地域協働事業推進部 部長の幸田さんが、肉の魅力も紹介したいということで再び登場。今日は一体どんな肉が登場するのでしょうか?

なめらかに溶けていく佐賀牛

佐賀牛という名前は聞いたことある人も多いと思いますけど、佐賀のこのエリアは米どころで、良質な稲わらを飼料として使用しているため、牛へのストレスが少なく、肉質は素晴らしいの一言。
今日はすき焼き用を持ってきてるからちょっと焼いてみます。

舌に触れたその瞬間に、もう普段食べている肉との違いが決定的にわかります。表面も中もとてもなめらかで、ザラッとした感じがまったくない。冷凍保存できるけど、水分量が抜けていってしまうので、やっぱり届いたらなるべく早く食べるのがおすすめです。

VIPからも愛される手切りの白老牛

こっちは北海道の白老牛です。

「北海道洞爺湖サミット」では、日米首脳晩餐会や総理大臣夫人主催昼食会のメニューに使用されて、世界のVIPからも絶賛された一品です。今日はサーロインステーキを用意したから、塩コショウで焼いてみましょう。
口の中でもたつく感じがまったく無くて、もう噛まなくてもするすると飲み込んでしまえそうです。かといって、油っぽくて重いわけでもなくて、美味しさの中に締まりがあって、引き締まった憎らしいほどの肉らしさがあります。

諫早の美味しいお米で育った諫美豚

続いては諫美豚(かんびとん)。
これは長崎県諫早市で育てられている豚なんですけど、とにかく餌と水の質がものすごく高いんです。
諫美豚はしゃぶしゃぶでいただきましょうかね。豚特有の臭みがまったくなく、ものすごくジューシー。
このセットは2.7kgも入ってるので、家族でも大満足。冬に鍋を囲むのも最高ですね。

ザ・ベスト・オブ・ソーセージ

これは群馬県榛東村にある岸ファームという40年以上続く豚農家さんがつくっているもので、どうやって豚を食べたら美味しいか、肉の扱い方を知り尽くしていますね。
こちらでは生産量をあまり増やさず、気を配れる範囲の中できちんと保存環境を整えて生産しているので、保存料・着色料が使われていないんです。
ここの商品はさまざまなバリエーションがあって面白いんです。このニラ入りってやつも美味しくって。
じゃあ焼いちゃいますよ。フライパンで焼くけど、油いらないんです。調味料もいらないですね。これは教えたくないぐらいほんとにうまいんです。

宇宙一美味しい作州津山ビール

やっぱり肉といえばビールですよね。これはさとふるお礼品でも大人気の岡山県の作州津山ビール 宇宙ラベルシリーズです!

このビールは国際ビール品評会「ワールド・ビア・チャンピオンシップ」で最高評価の金メダルを受賞したもので、とても飲みやすい口当たり。岡山の清流三十七にも選ばれる加茂川の名水を使用してつくっているビールは日本人好みの味に仕上がっていますよ。

おいしさの先にある地域の創生

ふるさと納税は自治体単位で寄付先とお礼品を選ぶ仕組みなので、ジャパニーズブランドの先にある地域ブランドを知るきっかけになれれば、というかならなくてはいけないですね。今、大きな指針として地域創生が掲げられていますけれど、一人ひとりが地域に興味を持って、その土地のものを食べたり、そこを訪れたりすることの集積でしか、地域の活性はありえないんじゃないかと思っています。

(Written by 株式会社さとふる)

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