これであなたも大丈夫!誰にでもできる大掃除のポイントって?

2017/12/26

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年末の恒例、大掃除。新しい年を迎える前に家をキレイにしておきたいと思うものの、ついつい後回しになりがちですよね。そこで今回は、大掃除のコツをポイントに分けてご紹介します!

ポイント1:大掃除と片付けは別ものと考える!

「整理整頓しようと、モノを出したら、逆に散らかってしまった…」「懐かしい本やアルバムを見入ってしまい、一日が終了した…」などの大掃除あるある、みなさんも心当たりありませんか。 これは「大掃除」がいつの間にか「片付け」になっているからこそ起こってしまっているんです。
年末の「大掃除」は“汚れを落とすこと”と割り切って考えてみてください。
きっとスムーズに終わると思います。今年の汚れは、今年のうちに終わらせましょう!

ポイント2:大掃除に取りかかる前に、タスクを整理!

「大掃除」と言っても、思い浮かべる内容は人それぞれではないでしょうか?

  • ・大きな家具、家電の裏側
  • ・冷蔵庫、洗濯機の内側
  • ・キッチンの頑固な油汚れ
  • ・風呂、トイレなど水回り
  • ・洗濯頻度の低いカーテンなど
  • ・窓、網戸の拭き掃除
  • ・天井、壁、床
  • ・ベランダやお庭

‥‥などなど。これらを漠然と大掃除しようと思っても、気が重くてなかなか進まないですよね。そこで「どこの掃除をすれば、我が家の大掃除は完了!」ということを決めてみましょう。
タスクを明確にすることで、取りかかるのも進み具合も、きっとはかどりますよ。

Point!

■大掃除の由来って?
大掃除は、もともとは新しい年の年神様を迎えるにあたって住んでいる場所を清めておくという儀式的なものでした。風習にならうなら「正月事始め」である12月13日以降にはじめて、29日(「苦」を連想するから)や、大晦日31日を避けるのがベターです。

ポイント3:家族みんなで、楽しみながら!

ここまで来たら、実際に大掃除のスタート!ポイント2で明確にしたタスクを家族みんなで話してから取りかかるともっと取り掛かりやすくなりますよ。小さいお子さまにも手伝ってもらうときは、マスクや手袋を用意して、掃除道具・洗剤・お掃除場所の安全の確認を忘れずに!
息抜きにお弁当やデザートを、無事完了したら外食をするなど、家族みんなで達成感を味わえるようにしておくと、きっと楽しめると思いますよ。

ポイント4:場所によっては、プロにまかせる!

あなたも家族も忙しい年末。タスクを整理しても「全部はなかなかできない・・・」という方もいらっしゃいますよね。そのような時は「プロにお願いする」という選択肢を検討してみるのはいかがでしょうか。ポイントは全部お願いせず「どうしてもやってほしい」「ここはお願いしたい」という場所を選んでお願いすること。難しい場所だけをプロにやってもらうことで、きっと効率よく大掃除ができますよ。

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キッチンの油汚れ、浴室の黒カビ、トイレの黄ばみなどの頑固な汚れもプロのテクニックならスッキリ!なかなか手のつけづらい換気扇やエアコンなども、内部まで清潔な状態に保つことができます。場所によってはプロにお願いしてみるのも、大掃除をうまく進めるポイントかもしれませんね。

以上、年末の大掃除のコツのご紹介でした。年に一度の大掃除。どうせするなら、ポイントを押さえて、家族で気持ちよく新年をお迎えしましょう!

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