賢者の洗濯技14選!裏返しの洗濯って?

2019/04/19

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家事に追われる方にとって、毎日の洗濯は作業と化して洗濯機に任せっきりの人も多いはず。今回は、そんな洗濯の「知っていると役に立つ」情報を集めてみました。

洗濯機任せになってない?知ってニッコリ お洗濯の知識

1. 洗濯物を入れる順序は大きいものを下に

洗濯機に洗濯物を入れるときには、大きい洗濯物から入れましょう。順番としては、バスタオル→トレーナー、パーカー→カットソー、シャツ→靴下、下着のように、重量が重く大きい洗濯物が下になるイメージで。絡みづらくキレイに洗えます。干すときにも便利ですね。

2. 衣類の毛玉は衣類の摩擦を軽減して防ぐ

毛玉の主な原因は摩擦です。洗濯時に衣類が絡み合って摩擦を起こすのを軽減するために、洗濯ネットの利用がおすすめ。洗濯機に衣類を詰め込みすぎず、柔軟剤も上手に活用しましょう。また、ネットに入れなくても裏返して洗濯をするだけでも衣類の毛玉は予防できます。

3. 型崩れ防止にはファスナー類は閉じて

ファスナーのついている衣類は、閉じて洗濯をしましょう。型崩れを防ぎ、ほかの衣類がチャックで傷つくリスクを軽減します。ファスナーとは反対に、ボタンのついた衣類は閉めて洗濯しないのがポイントです。ボタンを閉めて洗濯することで、ボタンが付いている糸がゆるくなってしまいます。

4. 裏返しの洗濯はメリット満載

「皮脂や汗汚れ」は嫌なニオイを発生させる元凶で、肌に直接触れる側に多く付着しています。裏返しでの洗濯は色落ちや色移りを防ぎ、「皮脂や汗汚れ」が付いている側をしっかり洗えるほか、縫い目を表側にすることで乾きが早くなるというメリットがあります。ただし、食べこぼしや泥汚れの多い服は例外です。

5. 部屋干ししがちな窓際・壁際、実はNG場所

洗濯ハンガーをカーテンレールにひっかけて、部屋干しをしている人はいませんか?実は窓側・壁側は部屋干しのNG場所。カーテンレールが痛む上に、空気の通りが悪い壁側には湿気がこもりやすく、結露の原因にもなってしまいます。カーテンのカビの元にもなるので要注意です。

6. スニーカー洗いには重曹と粉石けんと歯ブラシで

スニーカーはぬるま湯で濡らしてから、重曹と粉石けんを混ぜたものに水を少し加えて洗います。細かい部分は歯ブラシを使うのがおすすめ。汚れがひどいときは、重曹と粉石けんを1/4カップずつ入れた2リットルの水の中に一晩つけておくといいでしょう。靴専用の洗濯ネットもかしこく利用して。

7. 衿、袖口の脂汚れには固形石けん

固形石けんは脂汚れに強いので、衿まわりや袖口の黒ずみになる脂汚れを落とすのに効果的です。固形石けんを果物などが入っているようなネットに入れて、気になる部分をこすりましょう。そしてそのまま洗濯機でいつも通りに洗濯を。そのひと手間で汚れ落ちにグンと差がでます。

8. 洗濯機にそのまま洗濯物を放り込まないで

脱衣所で脱いだ服やお風呂の後の濡れたタオル、ポイっと洗濯機に放り込んでいませんか?洗濯物を濡れたまま放置すると汚れが落ちにくくなり、洗った後の臭いの原因になる細菌やカビが増殖します。濡れたものは乾かすか、ほかの洗濯物と一緒にしないようにしましょう。洗濯物カゴは通気性の良いものに!

9. 泥汚れはまずは乾かして対処して

泥汚れのひどい洗濯物はすぐに洗濯機に入れず、「乾かしてから洗う」のが基本です。泥汚れは水に溶けない油性の汚れのため、すぐに水に濡らさずに乾かしてから汚れを叩き落とすのがポイント。叩いただけでは落ちない泥汚れは、歯ブラシや洗濯用のブラシで軽くこするのがおすすめです。

10. 食べこぼしには台所用洗剤を塗っておく

食べこぼしなど油性と水溶性の両方を含む複合汚れには、台所用洗剤を気になる部分に直接つけて、優しく揉み込みます。シミが消えたら、水で洗剤部分を洗い流してほかの洗濯物と一緒に洗いましょう。すぐに対処すればするほど、汚れを落とすのは楽になります。

11. タオルは横長に干して速乾

洗濯物は上から下に向かって徐々に乾いていきます。そのため、縦に長く干すと、下の方が乾くまで時間がかかってしまします。この原理を逆手にとり、横方向に長く干すことで乾燥時間の短縮に!干し方は「囲み干し」がベストですが、上下左右のスペースがなければ「蛇腹干し」もおすすめです。

12. 柔軟剤がない時は「酢」で代用!

衣服のごわつきの原因は、衣服に残ったアルカリ性の成分です。柔軟剤の代わりに酸性の酢を入れることで、衣類に残ったアルカリ性が中和されて洗濯物がフワッとした仕上がりに。また、酢には殺菌効果もあり雑菌の繁殖を抑えてくれるので、消臭効果も期待できます。

13. 色落ち防止には塩

色落ちが気になる衣類には、洗濯時に塩をいれると効果的。大さじ3杯の塩を、洗剤と一緒に入れて洗濯するだけで、大切な衣類の色落ちを防げます。もともと塩は色止めの働きがあるために、染料を固定する媒染剤に使われていたんです!どこの家庭にもある塩の、目からうろこの使い方ですね。

14. 靴下の汚れとニオイには重曹

染みこんだらなかなか落ちない靴下の汚れとニオイは、重曹を使うときれいになります。重曹を、ぬらして裏返した靴下にもみこんだ後、しばらく放置……その後、洗濯機へ入れていつも通りに洗濯をします。夜に重曹につけておけば、忙しい朝に汚れた臭い靴下を別で洗濯する手間が省けます。

そのシミあきらめないで!シミ別の染み抜き方法

シミごとの対処法を知って、適切に対処!

<お酒>
外出先でお酒がこぼれたら、すぐに水ふきをしておきます。帰宅したら濡れたタオルをあて、アイロンをかけて完全にお酒を抜きましょう。

<赤ワイン>
こぼれてシミになってしまった部分をまずは水ふき。白い服なら、帰宅してからオキシドールでたたきましょう。食器用中性洗剤をシミの部分に原液のままつけてたたくのも効果的です。

<口紅>
衣類が乾いた状態で、シミの裏面からクレンジングオイルをかけます。そして歯ブラシでシミを押し出すように叩きます。このとき歯ブラシを横に動かすのはNG!シミ側にタオルをひいておくのも忘れずに。

<血液>
血液には大根おろしが効果的。大根に含まれている酵素が、血液のたんぱく質を分解する効果があるのです。シミを抜くには布を引き、大根おろしをガーゼで包んでたたくだけ!両面やると効果的です。

<泥はね>
繊維の奥に入り込んだしつこい泥はね汚れは、1〜2%に薄めたほう酸液でたたきます。漂白剤や洗濯洗剤を入れた水につけ置くのは、繊維に入り込んだ泥には意味がないので生地を傷めるだけになります。

<インク>
水性インクのシミなら台所用の中性洗剤、油性のインクなら、クレンジングオイルか除光液を直接シミにつけて、下に置いた布にシミを移すイメージでトントンと叩きます。油性にはすぐの対処が大切です。

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