
公開日:2026/04/12
「専業主婦(夫)で収入がなくてもクレジットカードを作れるの?」そんな疑問を抱く主婦(夫)も多いのではないでしょうか。
毎日のお買い物や家計の管理を担う主婦(夫)にとって、おトクにポイントがたまるクレジットカードは、日々の生活を支える心強い味方になります。
結論からいうと、収入がない専業主婦(夫)でもお申込みの対象となるクレジットカードはあります。たとえばイオンカードは、専業主婦(夫)も申込可能です。
本記事では、主婦(夫)が安心してスムーズにお申込みいただけるよう、条件や手続きのコツ、クレジットカードを使うメリット、おすすめのクレジットカードを紹介します。自分にぴったりの1枚を見つけるための参考にしてください。
目次

主婦(夫)でも自分名義のクレジットカードを申込むことができます。その際、仕事をしておらず収入がない専業主婦(夫)か、パート・アルバイトなどで収入があるかによって、年収の伝え方や手続きのポイントが異なります。
ここでは、それぞれの状況に合わせたお申込みの進め方を具体的に解説します。
収入がない専業主婦(夫)でも、配偶者に安定した収入があれば申込可能なクレジットカードはあります。各カード会社は審査の詳細を公表していませんが、専業主婦(夫)の場合、世帯全体の収入を申告することで総合的に判断されるケースが一般的です。
たとえばイオンカードでは、「18歳以上で日本国内在住、電話連絡可能な方で、アルバイト・パート・学生・専業主婦(夫)・年金受給者・無職の方も申込可能」としています。
カード会社によって申込条件は異なりますが、専業主婦(夫)であることだけを理由に諦める必要はありません。
パート収入がある主婦(夫)の場合は、たとえ少額であっても「本人に収入がある」とみなされるため、自分自身の収入をベースに申込めます。
専業主婦(夫)として世帯年収で申告すべきか迷う方もいるかもしれませんが、パート先が決まっており継続的な収入があるなら、自分で申込めることを理解しておきましょう。
「自分名義で審査に通るか不安」という主婦(夫)は、配偶者が持っているクレジットカードの家族カードを検討するのも1つの方法です。家族カードとは、本人会員と「生計を共にする家族」に発行される追加カードです。
家族カードは本人会員の信用に基づいて審査が行われるため、本人に収入がない場合でもクレジットカードを持てる可能性があります(※審査により、お申込みの意に沿えないこともございます)。
たとえば、イオンカードの家族カードでは、発行対象や枚数が次のように定められています。
【イオンカードの家族カード発行の目安】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行対象者 | 生計を共にする18歳以上の家族(配偶者〈内縁の相手・同性パートナーを含む〉・親・子ども) |
| 発行枚数の上限 | 本人会員1名につき最大3名まで発行可能(すでに解約した家族カードも枚数に含まれます) |
| 対象となる主なクレジットカード | イオンカードセレクト/イオンカード(WAON一体型)/トイザらス・ベビーザらス・カードなど、株式会社イオン銀行が発行するクレジットカード |
ただし、家族カードの手続きができるのは本人会員のみです。主婦(夫)がご自身の判断で手続きを完結することはできないため、配偶者(本人会員)と相談して手続きをしてもらいましょう。

専業主婦(夫)がクレジットカードを申込む際、カード会社は「世帯全体での支払い能力」に加えて、「信用情報」を含めて総合的に判断します。
信用情報とは、クレジットカードやローンの契約内容、支払い状況、残高、申込履歴などが記録されたものです。この章では、スムーズにクレジットカードを発行するために特に意識したい3つのポイントを見ていきます。
専業主婦(夫)が自分名義のクレジットカードを申込む際、審査では本人の現在の契約状況や過去の支払い状況などがチェックされます。これらは「信用情報」として記録されており、本人に収入があるかどうかにかかわらず審査の対象となります。
【信用情報としてチェックされる主な例】
特に見落としがちなのがスマホ端末代金のお支払いです。うっかり引落日を忘れて遅延してしまうと、信用情報に記録が残ってしまいます。日頃から支払い遅延がないか、他社での残高が増えすぎていないかを確認しておくことが、スムーズな発行につながります。
クレジットカードには、お買い物に使う「ショッピング枠」のほかに、現金を借入れできる「キャッシング枠」があります。
一般的に、キャッシング枠を低めに設定して申込むと、確認事項がシンプルになり手続きがスムーズに進みやすいといわれています。
もしクレジットカード発行後にどうしても必要になった場合は、後から改めて申請することも可能です。初回のお申込みでは無理に枠を広げず、最小限の設定で進めるのが安心です。
「審査が不安だから」と、短期間に複数のカード会社へ一斉に申込むのはかえって審査に影響をおよぼす可能性があります。これは「多重申込み」と呼ばれ、短期間に多くの申込履歴があると、カード会社が「支払い能力」を判断するうえでの懸念材料になりかねないためです。
クレジットカードの申込履歴は、信用情報機関に一定期間記録されます。もし発行に至らなかった場合でも、すぐに別のクレジットカードへ申込むのではなく、一定期間をあけてから申込むことをおすすめします。

クレジットカードの申込フォームには、主婦(夫)の場合「自分はどれを選べばいいの?」と判断に迷いやすい項目がいくつかあります。特に「職業」や「年収」の欄は発行の手続きを進めるうえで欠かせない情報です。
どの選択肢を選ぶべきか、収入をどこまで含めて記入すればよいかを知っておけば、迷わずスムーズに手続きを進められます。ここでは項目ごとに具体的な記入例を確認していきます。
申込フォームの職業選択欄で、自分の状況に合う選択肢がどれか迷うことがあります。基本的には、現在の働き方に合わせて以下のように選びましょう。
たとえばイオンカードの場合は、「主婦(夫)パート・アルバイト収入あり」と「主婦(夫)パート・アルバイト収入なし」を選ぶ欄があります。
どちらの場合も、嘘偽りなく現在の状況を選択することが、スムーズな発行への近道です。
年収欄には、税金や保険料が引かれる前の「額面」の金額を記入します。自分の収入状況に合わせて、以下の考え方で記載しましょう。
ここで「審査に通りたいから」と、実際の年収より大幅に多い金額を記入することは避けましょう。正しい情報を正確に伝えることが、カード会社からの信頼につながります。
収入がない専業主婦(夫)が申込む場合、フォームのなかに「世帯年収」を記入する欄が設けられているケースがあります。
たとえばイオンカードでは「主婦(夫)パート・アルバイト収入なし」を選ぶと、「配偶者さま年収」を記入する項目が表示されます。
なお、配偶者の情報を記入しても、配偶者の勤務先にカード会社から連絡がいくことは原則ありません。あくまで世帯としての支払い能力を正しく伝えるための情報ですので、正確な金額を記入するようにしましょう。

主婦(夫)にとってクレジットカードは、日々の家計を助けてくれる心強い味方です。自分にぴったりの1枚を持てば、お買い物でポイントがたまるだけでなく、利用明細が家計簿代わりになるなど管理の手間も省けるメリットもあります。
せっかく作るなら、長く愛用できるクレジットカードを選びたいもの。賢く使いこなすためにチェックしておきたい4つのポイントを見ていきましょう。
クレジットカードを選ぶ際、まずチェックしたいのが年会費です。主婦(夫)がはじめて作るなら、固定費として負担がかからない年会費無料のクレジットカードを選ぶとよいでしょう。
たとえば、イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)などのイオンカードは年会費無料です。
なかには「初年度だけ無料」や「年に1回使わないと年会費がかかる」といった、条件付きのクレジットカードもあります。事前にしっかり確認しておきましょう。
ポイントがたまる仕組みを知っておくことは、家計の節約に直結します。特に、どこで使ってもたまる「基本の還元率」と、特定の店舗でアップする「ポイント特典」の2点に注目しましょう。
たとえば、イオンカードなら通常は200円(税込)ごとに1WAON POINTがたまります(基本還元率0.5%)が、イオングループの対象店舗なら、いつでもポイントが基本の2倍(還元率1.0%)になります(※基本とは、200円〈税込〉ごとに1WAON POINT進呈をさします)。
自分がよく行く店舗でポイントアップの特典があるクレジットカードを選べば、日々のお買い物がよりおトクになります。
還元率だけでなく、自分の生活圏内におトクな割引特典が受けられる店舗があるかどうかも主婦(夫)にとってメリットになります。
たとえば、イオングループの対象店舗では毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にお買い物をすると、イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでのお支払いでお買い物代金が5%OFFになります(一部の店舗・商品に対象外がございます)。
クレジットカードを日常的に使うなら、セキュリティ対策やサポート体制が整っているものを選びましょう。安心して使い続けるために、以下の3つの機能をチェックするのがおすすめです。
たとえばイオンカードなら「ご利用通知サービス」(詳細はこちら)に加え、24時間年中無休の「紛失・盗難専用ダイヤル」(詳細はこちら)が用意されています。さらに万が一不正利用された場合でも補償される仕組み(詳細はこちら)があるため安心です。
「おトクさ」も大切ですが、こうした対策や補償が整ったクレジットカードを選ぶことは、不正利用などのリスクから自分を守り、将来にわたって信頼して使い続けるための「備え」になります。
主婦(夫)が自分にぴったりの1枚を選ぶなら、前述のとおり日々の生活圏でどれだけメリットを享受できるかが重要です。
そのなかでもイオンカードのラインアップは、食料品・日用品・ドラッグストア・子育て・映画など、暮らしに密着した特典がそろっています。ここでは、多様な選択肢のなかから主婦(夫)の生活シーンに合いやすい8枚を厳選しました。自分のお買い物スタイルを思い浮かべながらチェックしてみてください。
【主婦(夫)におすすめのクレジットカード8選】
| カード | 年会費 | 主な機能 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
![]() イオンカードセレクト |
無料 | クレジットカード+電子マネーWAON+イオン銀行キャッシュカード | WAONオートチャージでもポイントがたまる(二重取り可能)/対象の公共料金の口座振替1件につき毎月5WAON POINT |
![]() イオンカード(WAON一体型) |
無料 | クレジットカード+電子マネーWAON | 最短5分の即時発行に対応(※適用条件あり)/今お使いの銀行口座を引落口座に設定できる |
![]() マルエツカード |
無料 | クレジットカード+電子マネーWAON | マルエツ店舗で毎週日曜日5%OFF/毎月1日・第3金曜日は200円(税込)ごとに5WAON POINT |
![]() KASUMIカード |
無料 | クレジットカード+電子マネーWAON | KASUMI店舗で毎週水曜日・金曜日5%OFF(※一部対象外店舗あり) |
![]() ウエルシアカード |
無料 | クレジットカード+電子マネーWAON | ウエルシアグループの対象店舗でいつでも1.5%還元/毎月10日は10%還元(※一部対象外店舗あり) |
![]() © UCS LLC
イオンカード(ミニオンズ) |
無料 | クレジットカード | イオンシネマ優待価格(特別鑑賞シネマチケット1,100円/専用サイトで購入/年間購入可能枚数10枚) |
![]() トイザらス・ベビーザらス・カード |
無料 | クレジットカード+電子マネーWAON | トイザらス・ベビーザらスでのお買い物でポイントがたまる/イオングループの対象店舗で特典(WAON POINT基本の2倍、20日・30日は5%OFF) |
![]() イオンゴールドカード |
無料 | 対象カードを引継ぎ | 年間カードショッピング50万円(税込)以上などの条件達成で招待/空港ラウンジ・海外旅行傷害保険などの特典 |

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド |
|
| 機能 | クレジットカード+イオン銀行キャッシュカード+電子マネーWAON |
| たまるポイント | WAON POINT |
| 基本還元 ※ | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(還元率0.5%) |
| 追加カード | 家族カード/ETC専用カード |
| ご利用可能サービス | AEON Pay/Apple Pay/イオンiD |
イオンカードセレクトは、家計の支出をまとめて管理したい主婦(夫)におすすめの1枚です。クレジットカード・イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAONの3つの機能が1枚に集約されているため、お支払いの管理がシンプルになります。
ポイントがたまりやすいのも魅力です。電子マネーWAONでのお買い物はもちろん、イオン銀行の口座からのWAONオートチャージでもWAON POINTがたまるため、ポイントの二重取りが可能です。さらに、イオングループの対象店舗ではポイントが基本の2倍になるため、イオンでのお買い物が多い方ほどメリットを受けやすいでしょう(※基本とは、200円〈税込〉ごとに1WAON POINT進呈をさします/※一部対象外の商品がございます)。
また、イオンカードセレクト特典として電気・固定電話・携帯電話などの公共料金をイオン銀行口座からの口座振替に設定すると1件につき毎月5WAON POINTが進呈されます。毎月の固定費でもコツコツとポイントを増やしたい家庭にも向いています(詳細はこちら)。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド |
|
| 機能 | クレジットカード+電子マネーWAON |
| たまるポイント | WAON POINT |
| 基本還元 ※ | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(還元率0.5%) |
| 追加カード | 家族カード/ETC専用カード |
| ご利用可能サービス | AEON Pay/Apple Pay/イオンiD |
イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードと電子マネーWAONの機能が1つになった、シンプルで使い勝手のよいカードです。イオン銀行以外の金融機関も引落口座として指定できるため(詳細はこちら)、今ある口座を使って支出を手軽に管理したい方にぴったりな1枚です。
イオングループの対象店舗では、ポイントが基本の2倍になるほか(※基本とは、200円〈税込〉ごとに1WAON POINT進呈をさします)、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでのお支払いでお買い物代金が5%OFFになります(※一部の店舗・商品に対象外がございます)。
「まずはお買い物用に1枚」からクレジットカードを利用したい方に、選びやすいカードです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド |
|
| 機能 | クレジットカード+電子マネーWAON |
| たまるポイント | WAON POINT |
| 基本還元 ※ | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(還元率0.5%) |
| 追加カード | 家族カード/ETC専用カード |
| ご利用可能サービス | AEON Pay/Apple Pay/イオンiD |
マルエツカードは、近所にマルエツがあり、食料品や日用品のお買い物が多い主婦(夫)に向く1枚です。
マルエツ店舗では、毎週日曜日にマルエツカードのクレジット払い、またはマルエツカードを登録したAEON Payのスマホ決済(WAONタッチ除く)でお支払いいただくと、お買い物代金がレジにて5%OFFになります。
さらに、毎月1日・第3金曜日に、マルエツカードのクレジット払い、またはマルエツカードを登録したAEON Payのスマホ決済(チャージ払い・WAONタッチ除く)でお支払いいただくと、200円(税込)ごとに5WAON POINTが進呈されます。
また、初回カード送付時には、マルエツ店舗で使える合計500円分の特別優待券がもらえる点も魅力の1つ。マルエツに行く回数が多い方は、マルエツ特典を使える分だけメリットを感じやすいでしょう。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド |
|
| 機能 | クレジットカード+電子マネーWAON |
| たまるポイント | WAON POINT |
| 基本還元 ※ | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(還元率0.5%) |
| 追加カード | 家族カード/ETC専用カード |
| ご利用可能サービス | AEON Pay/Apple Pay/イオンiD |
KASUMIでのお買い物が多い方なら、KASUMIカードが候補となります。KASUMIで使える特典が多く、毎週のお買い物をそのまま節約やポイント獲得につなげやすいのが特徴です。
KASUMI各店舗ではいつでもWAON POINTが基本の2倍(※基本とは、200円〈税込〉ごとに1WAON POINT進呈をさします)になります(※一部対象外の商品がございます)。
さらにKASUMI直営店舗では、毎週水曜日・金曜日にKASUMIカードのクレジット払い、またはKASUMIカードをご登録したAEON Payのスマホ決済(WAONタッチ除く)でお支払いいただくと、お買い物代金がレジにて5%OFFになります(※一部の商品に対象外がございます)。
イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなど、イオングループの対象店舗でも基本の2倍の対象になるので、生活圏にイオングループの店舗が多い方にも向いています(※基本とは、200円〈税込〉ごとに1WAON POINT進呈をさします)。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド |
|
| 機能 | クレジットカード+電子マネーWAON |
| たまるポイント | WAON POINT |
| 基本還元 ※ | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(還元率0.5%) |
| 追加カード | 家族カード/ETC専用カード |
| ご利用可能サービス | AEON Pay/Apple Pay/イオンiD |
ウエルシアカードは、ドラッグストアでのお買い物が多い方がWAON POINTをためやすい1枚です。ウエルシア薬局、ハックドラッグ、コクミンなど、ウエルシアグループの対象店舗で特典を受けられるのが特徴です。
全国のウエルシアグループの対象店舗では、クレジット払い、またはウエルシアカードをご登録したAEON Pay決済(ウエルシアカード払い)で、200円(税込)ごとに3WAON POINTが進呈されポイントを効率的にためられます。
さらに毎月10日は、同じく対象店舗でクレジット払い、またはウエルシアカードをご登録したAEON Pay決済(ウエルシアカード払い)で、200円(税込)ごとに20WAON POINTが進呈され、10%還元を狙えます(※一部対象外の店舗あり/いずれもイオンiD・Apple Pay・AEON Payのチャージ払い、WAONタッチ、ポイント払いで決済した場合は対象外となります)。
また、イオングループの対象店舗でのポイント特典も活用できるため、生活圏にイオングループの店舗が多い方はメリットを感じやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド |
|
| 機能 | クレジットカード |
| たまるポイント | WAON POINT |
| 基本還元 ※ | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(還元率0.5%) |
| 追加カード | 家族カード/ETC専用カード |
| ご利用可能サービス | AEON Pay/Apple Pay/イオンiD |
イオンカード(ミニオンズ)は、イオンシネマのシネマチケットを優待価格で購入できるのが最大の特徴です。映画代を直接抑えられるため、家族で映画館に行く機会がある方ほどメリットを実感しやすい1枚です。
優待チケットは、専用ページから購入できます。チケットの種類と優待価格、年間で購入できる枚数は次のとおりです。
| チケットの種類 | 優待価格(税込) | 年間購入可能枚数 |
|---|---|---|
| 特別鑑賞シネマチケット | 1,100円 | 10枚 |
| ドリンク(Sサイズ)引換券付き | 1,300円 | 10枚 |
| ドリンク(Sサイズ)・ポップコーン(Sサイズ)セット引換券付き | 1,600円 | 10枚 |
また、映画特典だけでなく、日常のお買い物でもWAON POINTがたまるため、映画の優待を軸に、普段のお支払いにも使いたい方に選びやすいカードです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド |
|
| 機能 | クレジットカード+電子マネーWAON |
| たまるポイント | WAON POINT |
| 基本還元 ※ | 200円(税込)ごとに1WAON POINT(還元率0.5%) |
| 追加カード | 家族カード/ETC専用カード |
| ご利用可能サービス | AEON Pay/Apple Pay |
子育て期は、おもちゃやベビー用品などまとまった出費が増えがちです。トイザらス・ベビーザらス・カードなら、トイザらス・ベビーザらスでのお買い物でそのままポイント獲得につなげられます。
また、イオングループの対象店舗ではWAON POINTがいつでも基本の2倍になるため、トイザらス・ベビーザらス以外でも生活圏にイオングループの店舗がある方は、日常のお買い物でも使いやすい1枚です(※基本とは、200円(税込)ごとに1WAON POINT進呈をさします/※一部の店舗・商品に対象外がございます)。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | ※元の対象カードを引継ぎ |
| 種類・機能 | ※元の対象カードを引継ぎ |
| 基本還元 | ※元の対象カードを引継ぎ |
| 追加カード | ※元の対象カードを引継ぎ |
| ご利用可能サービス | ※元の対象カードを引継ぎ |
イオンゴールドカードは、対象のイオンカードを使って年間カードショッピングご利用額50万円(税込)以上などの条件を満たすと発行される年会費無料のゴールドカードです。
イオンゴールドカードは年会費無料でご利用でき、空港ラウンジや旅行傷害保険などの特典が付帯します。
【イオンゴールドカードの主な特典】
| 主な特典 | 詳細 |
|---|---|
| 空港ラウンジ | 羽田・成田など国内主要6空港のラウンジが年2回まで無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高支払限度額3,000万円(利用付帯)/ケガや病気の治療費用も補償 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高支払限度額2,000万円(利用付帯)/ 入院・通院の補償あり |
ゴールドカード対象のイオンカードで、普段のお買い物や固定費のお支払いをまとめると条件達成を狙いやすく、年会費無料のままゴールド特典も活用できます。

クレジットカードは家計管理に便利ですが、「つい使いすぎてしまうのでは?」「何枚持つのが正解?」といった疑問や不安を感じることもあるでしょう。安心して使い続けるコツは、自分が管理しやすいルールを決めておくことです。
ここでは、主婦(夫)が知っておきたい利用限度額の考え方や管理しやすいクレジットカードの枚数、そして使いすぎを防ぐ具体策について解説します。
利用限度額は、そのクレジットカードで決済できる上限額のことですが、あくまでカード会社から「一時的に借りている枠」であることを忘れてはいけません。家計を守るためにも、自由に使える金額として捉えるのではなく、無理なく管理できる範囲に合わせて調整することが大切です。
「使いすぎが不安」という方は、お支払いが完了して利用枠が回復するまでの期間を想定したうえで、必要最小限の範囲で調整しておくのが安心です。
一方で、大きなお買い物や旅行などで一時的に支出が増える場合は、利用限度額の設定を見直すことも可能です。普段は必要最小限に抑え、必要なときだけ調整するという考え方にすると、家計管理もスムーズになります。
管理のしやすさを優先するなら、まずは1枚に絞るのがおすすめです。支出がどれくらい増減するか、締め日・支払日(引落日)を含めて把握できるようになると、使いすぎを防ぎやすくなります。
1枚で慣れてきたら、次のステップとして「メイン+サブ」の2枚持ちを検討しましょう。以下のように、メインカードとサブカードの役割を決めておくと、支出を見失いにくくなります。
| クレジットカード | 使い方の目安 | 役割 |
|---|---|---|
| メインカード | 食料品・日用品・固定費など、家計の中心のお支払いをまとめる | 支出をひとまとめに把握/ポイントを集約 |
| サブカード | 特定の店舗で割引・ポイントアップがあるとき/予備 | 店舗特典を取りにいく/メインカードでのお支払いができないときの備え |
枚数を増やしすぎると締め日・支払日が分散して家計の見通しが悪くなります。まずはメイン1枚で運用し、必要な理由ができたらサブを追加すると、より効率的に使えるようになります。
クレジットカードの使いすぎを防ぐには、「支出の見える化」と「使う際のルール作り」が効果的です。まずは、以下の3つのポイントを意識しておきましょう。
【使いすぎを防ぐ3つの習慣】
便利な機能を賢く使い、「いくら使っているか」を常に把握できる状態にしておくことが、安心感につながります。

結婚や退職などで生活が変わると、クレジットカードのご登録情報や支払方法も見直しが必要になります。姓(名字)や住所の変更手続きを後回しにすると、新しいカードが届かない、本人確認がスムーズに進まないなど、思わぬ不便につながることがあります。
また別居や離婚を考える段階でも、支払い手段を整理しておくと、トラブルを避けやすくなります。
この章では、主婦(夫)が押さえておきたい3つの手続きについて解説します。
結婚で氏名(名義)や住所が変わったら、変更が確定次第、早めに更新しましょう。手続きを後回しにすると、更新のクレジットカードがお受取りできない、重要なお知らせを見落とすなど不都合が生じることがあります。
【変更対象と準備ポイント】
旧姓のまま使い続けず、できるところから順に手続きしましょう。
退職して専業主婦(夫)になった場合でも、クレジットカードは引き続きご利用いただけますが、ご登録情報の更新が必要になる場合があります。
退職後の扱いはカード会社により異なりますが、まずはお支払いが滞らないように体制を整えることが優先です。
【更新・注意ポイント】
不安があっても虚偽の申告は避け、わかる範囲で正しく更新することが大切です。
別居や離婚を検討する段階では、混ざり合っていた家計を切り離し、お支払いを「自分の支出」に整える準備が大切です。後々の金銭トラブルや、不意の決済停止を防ぐためにも、以下の観点で整えておきましょう。
【整理するポイント】
決済が止まって困らないよう、自分名義の本カードを早めに用意しておくと安心です。
専業主婦(夫)で本人収入がない場合は、本人年収は「0」と入力して問題ありません。世帯年収の入力欄がある場合は、配偶者を含む家計全体の収入を正しく入力しましょう。
もしパート収入があるなら前年の税込年収を、パートをはじめたばかりで前年の実績がない場合は「現在の月収×12ヶ月」で見込み額を入力します。いずれの場合も自分の状況に合わせて「現在の収入」を正確に伝えることが大切です。
主婦(夫)が自分名義で本人年収として申込む場合、審査で確認されるのは原則としてお申込みいただいたご本人さまの信用情報です。一方で、配偶者の年収を世帯年収として申告する場合や、配偶者が本人会員の家族カードを作る場合などは、配偶者側の情報が確認や判断に影響することがあります。
カード会社によって扱いが異なり、夫(妻)名義の口座を引落口座に設定できる場合と、本人名義のみの場合があります。
夫名義にできるとしても「配偶者に限る」「書面での手続きが必要」「書面による配偶者の同意が必要」など条件が付くことがあるため、各カード会社の口座設定・変更の条件と手続きを確認すると安心です。
はい、可能です。即時発行に対応しているクレジットカードなら、主婦(夫)でも申込んだ当日から使える場合があります。
たとえば対象のイオンカードなら、最短5分の審査完了後に「AEON Payアプリ」上に、デジタルカードが即時発行されます。プラスチックカードの到着を待たずに、AEON PayやiDなどのスマホ決済として、発行当日からすぐにお支払いに使えます(※20:00~21:30のお申込みにつきましては、状況により一部翌日の審査となることがあります。また21:30以降のお申込みはすべて翌日の審査となります。システムメンテナンスなどにより即時発行のお申込みができない場合がございます)。
まずは支払い後にご利用枠が回復するのを待つか、リボ払いなどの残高がある場合は早期返済(増額返済)により枠を空ける方法があります。
カード会社によって手続きの可否や条件は異なりますが、たとえばイオンカードでは、リボ払いの支払額を増額したり全額返済したりできます(詳細はこちら)。
どうしても不足する場合は、カード会社へ一時的な増枠を申請する方法もあります(審査や条件あり)。
収入がない専業主婦(夫)でもお申込みの対象となるクレジットカードはあります。パート収入がある方は本人年収で申込めるため、まずは「無収入の専業主婦(夫)」か「収入ありの主婦(夫)」か、自分の状況に合う区分で正しく入力しましょう。審査が不安なときは、家族カードを検討するのも有効です。
主婦(夫)がクレジットカードを選ぶ際は「生活圏でおトクになるか」を軸にするとメリットを実感しやすくなります。スーパー、ドラッグストア、子育て・映画など、よく使う店舗の特典が手厚いクレジットカードを選ぶと、日々のお買い物がそのまま節約やポイントにつながります。
クレジットカードを申込む際は次の点に注意しましょう。
【注意ポイント】
自分の生活圏でおトクに使える1枚を選び、お引落としや使い方のルールを決めておけば、主婦(夫)でも家計を守りながら安心してクレジットカードを活用できます。